こちらでは、入団したきっかけ、体験の様子、入団してからのお子さんのご様子など、保護者からの実際のお声などをご紹介しています。
入隊のきっかけ
私がスカウト活動に興味を持ったのは、自分の子ども時代にさかのぼります。昔の友人が大人になってもスカウトを続け、世界を旅するバックパッカーになっていた姿に驚きと憧れを感じました。「こんな風に世界へ羽ばたく力を育てる場所があるのか」と思い、わが子にもその環境を届けたいと考えたのが始まりです。
入隊してからのお子さんの様子
兄はカブスカウトから、弟はビーバースカウトから活動を始めました。現在はカブスカウトの「チャレンジ章」に夢中です。普段なら面倒に感じることも、チャレンジ章のバッチをもらうために、自分から進んで挑戦する姿に成長を感じています。
スカウトの活動は、本当にバラエティ豊かです。自然の中で思いきり体を動かすのはもちろん、視覚障がい者の方からお話を聞く体験や、JAXAの見学、流しそうめん、しめ縄づくり、名勝探しなど、毎回新しい学びや発見があります。どれも「机の上の勉強」では得られない、子どもたちの感性に直接働きかけるような体験ばかりです。
本人からの声
「みんなとご飯を作ったり、一緒に泊まれることがとても楽しかった」「流しそうめんにハリボが流れたんだよ!」「次の活動はいつあるんだっけ?」と、いつも生き生きと話しています。普段はなかなかできない体験がいっぱいで、毎回ワクワクしながら参加している様子です。
仲間とつくる大切な時間
年齢や学校を超えた仲間と出会い、一緒に笑い、助け合うことで人とのつながりの温かさを自然に学んでいます。親として「スカウトに入れてよかった」と感じる瞬間です。
今だけの体験をスカウトで
スカウト活動は、「生きる力」を遊びの中で育む場所です。自分の足で体験し、仲間と一緒に考え、乗り越えていく――そんな経験が、子どもたちの未来を支える大きな財産になっていくと信じています。迷っている方がいたら、ぜひ一度体験してみてください!