カブ隊 スキー合宿 1日目(2026/1/10)

2026年、ボーイスカウト浦安第2団の最初の活動はスキー合宿!今年も新潟県の舞子スキー場に向かいます。最強クラスの寒波が来ているという予報が連日耳に届きますが、果たしてどうなるでしょうか。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックより一足早い、ウィンタースポーツのシーズンがここに開幕します!

最強の寒波には最強の保護者たちによる見送りを。愛情溢れる声援を受けながら、選手団?を乗せたバスが浦安を出発します。

まだ10時前なのに一部のスカウトの手にはカブ弁(おにぎり)が。コラコラ、早弁は認めていませんよー🍙

渋滞に巻き込まれずに、一行は進みます。雪を戴く谷川岳を道標とし、関越トンネルを抜けた瞬間にはバス内で歓声があがりました!

毎年お世話になっている宿舎、やすえもんに到着したら、荷物を降ろして、カブ弁を食べます。ここでしっかりエネルギーを蓄えておきましょう!

その後は、スカウトのスキー経験に合わせて班編成の発表です。合宿中は、スキーの上達具合で、毎日、班の編成が変わります。

班ごとに準備して、いよいよゲレンデへGO!

初日は天候に恵まれ、見事な空の青と雪の白の広がるゲレンデが目に飛び込んてきます!
こちらは初めてのスキー経験者が集まる1班の様子。スキーブーツ、スキー板に慣れるところからスタートです。頑張って!

2班と3班の様子です。去年のスキー合宿以来のスカウトも多く、レッスンでは、感覚を取り戻しながら、基礎をたたき込みます。

あっという間に、レッスンは終了。まだまだ滑りたい気持ちを抑えながら、宿舎まで戻ります。お風呂に入った後は、家への手紙を書きながら夕飯までこたつで暖まります。
スキー合宿では、世代を超えてボーイ隊と一緒の部屋割となります。普段近くにいるデンリーダーではなく、ボーイ隊の部屋長の指示を守りながら、過ごします。夏キャンプとは異なり、寝食をともにする、この兄弟学級のような時間こそが、スカウト達にとって、スキーよりも大事な人生経験になります。

夕飯の時間になりました。お腹を空かせたスカウト達のよく食べること!夕飯後の夜の集いでは、各班が反省を発表します。それぞれの班のコーチからアドバイスを受け、明日に活かします。

今年も舞子のゲレンデに乗り込んだスカウト達。合宿期間中にどれだけ上達するでしょうか?そして、寒波の影響は?二日目に続きます!

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